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主な活動内容
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基本セットリスト
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| 1962 |
RogerのバンドにJohnそしてPeteが加わり、5人組バンドThe
Detoursはオーディションを受けながら、パブやダンスホールでの演奏を始める。 |
オリジナル・ナンバーは演奏せず、ジャズ、カントリー・ウェスタン、R&Bをはじめ、当時のトップ10に入っていた(Cliff
RichardやThe Beatlesの)ナンバーもリクエストに応えて演奏していた。(以下は持ち曲の一部)
Shot Of Rhythm & Blues / Shakin' All Over / Twist And Shout /
Big Boss Man / Please, Please, Please / I Don't Mind / Smokestack
Lightning / I'm A Man / Spoonful / I Just Want To Make Love To
You / Young Man Blues |
| 1963 |
前年末にエージェントBob Druceと契約したことにより、毎週週末のレギュラー出演の仕事を得る。出身であるWest
Londonを中心に、精力的にライブ活動を行なっていき、彼らのパフォーマンスは地元でも人気を博した。
12月には、同年6月に「Come On」でデビューしたRolling Stonesの前座をつとめた。 |
| 1964 |
バンド名はThe Detoursから、The
Who(2月)>The High Numbers(7月)>The Who(11月)と3度変更。5月にはKeithが正式ドラマーとしてバンドに加入。ここに、The
Whoの4人が揃った。
レギュラー会場も増え、Ealing ClubやMarquee Clubなど後に伝説なる場所での初舞台を踏んでいる。また、Marquee
Clubの宣伝で使われたコピー「MAXIMUM R&B」は、以降The Whoの形容詞として現在に至るまで使われている。
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(以下は持ち曲の一部)
Road Runner / I'm The Face / Zoot Suit / Leaving Here / Bring
It To Jerome / Gotta Dance To Keep From Crying / Young Man Blues
/ Long Tall Shorty / Pretty Thing / Here 'Tis / Spoonful / Smokenstack
Lightning / Green Onion / Money / You Really Got Me (ボーカルなし,ギターリフのみ)
/ Heatwave / Can't Sit Down |
| 1965 |
デビューシングル「I Can't Explain」を1月にリリースし、12月には1stアルバム『MY GENERATION』を発表。持ち曲は、徐々にPete作曲のものが増えていった。欧州諸国にも遠征、その国々の特番でも紹介されるようになった。国内のライブでは様々なイベントに出演。クラブでの演奏ではヘッドライナーを務めるようになった。途中、Rogerと残り3人との対立による一時脱退劇や、Keithの戦線離脱などのハプニングもあったが、若手バンドとして最もライブをこなした時期である。 |
Land Of 1000 Dances / Daddy Rolling Stone / Jump Back / I Can't Explain / Dancing In The Street / Bald Headed Woman / Anyway Anyhow Anywhere/ Please, Please, Please / Shout And Shimmy / Love Hurts / I Don't Mind / Just You And Me, Darling / The Kids Are Alright / Man With Money / My Generation |
| 1966 |
スタジオでの活動が徐々に増え、前年のようにほぼ毎日ライブを行うといった状態ではなくなった。秋には、セカンド・アルバムに取り組むため、ライブの数を減らしている。セットリストの半分はPete作のものとなり、「My Generation」と楽器破壊でライブを締めるようになった。地元会場などでのレギュラー出演はほとんどなくなり、代わりに人気バンドらとのパッケージ・ツアーが組まれるようになった。また、北欧、ヨーロッパ大陸へのツアーも積極的に行い国外での人気も高めていった。 |
Heatwave / Dancing In The Street / Barbara Ann / So Sad About Us / Substitute / On The Road Again / It's Not True / A Legal Matter / Man With Money / I'm A Boy / My Generation |
| 1967 |
初のアメリカ上陸を果たし、「Pictures Of Lily」が全英4位を記録するなど、幸先の良いスタート。欧州大陸・北欧ツアーでは、西ドイツとスウェーデンを中心に、イタリア、フィンランド、ノルウェー、ベルギーなど初めて訪れる国も含まれ、人気の拡大をうかがわせた。2回目の渡米では「Monterey International Pop Festival」に、Jimi Hendrix、The Mamas & The Papasらと共に出演。各国を飛び回りながらも、合間を縫って3rdアルバム『THE WHO SELL OUT』をレコーディングし、12月に発表。先行シングル「I Can See For Miles」は、初の全米トップ10入りも果たした。 |
Substitute / Pictures Of Lily / Summertime Blues / Barbara Ann / Boris The Spider / A Quick One While He's Away / Happy Jack / I'm A Boy / My Generation |
| 1968 |
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| 1969 |
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