PETE TOWNSHEND's BOOKS

ソロ作品 / 参加作品 / ライブ活動 / 映像関連 / 書籍 / プロジェクト / その他


ジャム / 1979年11月

Keith死後のThe Whoおよび、リバイバルしたネオ・モッズについての問いに、Peteがロングインタビューで答えている。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


音楽専科 / 1982年8月

音楽専科 / 1982年9月

(表紙には特集として「THE WHO」とあるが)2号にわたり、Peteの独占インタビューが掲載されている。
解散ツアー前(解散宣言をした後)のインタビューだと思われるが、“解散”については特に述べられていない。それどころか、「今年後半アメリカツアーをやるし、その後、初の日本公演もやる予定さ」という発言も飛び出している。ただ、インタビューからは、日本公演に対して冷静(ネガティブ)なPeteの様子がうかがえる。市場的に良くないことも理解しており、「僕は日本の観客を理解したフリをするようなロック・ミュージシャンじゃないんだ」とも述べている。


ミュージック・ライフ / 1982年9月

Peteが活動停止の理由を語る。ソロ活動を行なう中、「ザ・フーほど僕に緊張感を与えてくれるバンドはもうないよ」という言葉に、解散を目前とした様子が伺える。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


RECORD COLLECTOR / AUGUST 1988


表紙にPeteの写真あり。関連記事は、4ページ。スタジオで作業をしているPete(1960年代)のモノクロ写真2枚。
『SCOOP』と『ANOTHER SCOOP』をもとに、Peteのデモテープ作りをPeter Doggettが検証。The WhoはPeteが完璧なデモを作ってメンバーに弾かせるワンマン・バンドなのか、そしてメンバーはただの操り人形にすぎないのか、などThe WhoにおけるデモとPeteの役割を深く考察している。また、シンセサイザーの使われ方や、デモ作りによって育ったボーカリストとしての表現力などにも触れている。


PLAYER / 1989年9月

特集:Pete Townshend


クロスビート / 1989年9月

クロスビート / 1989年10月

2時間半にわたるPeteのロングインタビュー。バンドからプライベートに関することまで、1つ1つの質問に、非常に丁寧に長く答えている。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に一部再録)


CUT / 1993年9月


48歳のPeteのインタビューが写真込みで8ページにわたり掲載されている。話題はまずブロードウェイ版『TOMMY』から始まり、次第に彼のソロ作品へと移行。ファンとの信頼関係、繋がりについて、抽象的ながらよく考えこまれた自己の答えを語っている。


クロスビート / 1994年9月

ザ・フー / ピート・タウンゼント インタビュー (加筆されたものを『ザ・フー・ファイル』で読むことができる)


PLAYER / 1994年12月


結成30周年を迎えた1994年に「Guitar World」誌で行われたPeteのロングインタビューの和訳を7ページにわたり紹介。ギターの話を中心に、あこがれのギタリストJimi Hendrixのこと、『Tommy』や『Quadrophenia』のことなどが語られている。
Peteはインタビューの最後に「1989年にツアーに出たのは言ってしまえば金のため」「今後はたとえ破産して刑務所行きになろうとも、The Whoでツアーをすることはない」と言い切っている。


PLAYER / 1996年6月


Peteに関する記事は11ページ。
簡単なバイオ、The Who〜ソロ時代のアルバムや映像10作をピックアップしてのレビュー、Sound International誌でのPeteのインタビューの和訳、使用ギターの写真付き紹介、『Tommy』数曲からのギターフレーズのスコアと解説で構成されている。
インタビューは解散前の1980年4月のもので、自身のルーツやThe Whoの歴史、The Whoの曲でのギターワークに関する話題が中心となっている。


guitar / AUGUST 1996


洋雑誌。Peteに関する記事は9ページ。
「The Chronicles Of An Angry Guitarist」とのタイトルでロングインタビューが掲載されている。各ページを飾る様々な年代のPeteの写真とPete自身の言葉により、それまでのPeteの活動を振り返ることができる。
Peteは子供の頃の思い出、The Who時代の話からソロ時代のことまで、誠実に語っている。特にギター破壊については細かいことまで思い出しており、多くの紙面が割かれていて興味深い。


PLAYER / 1996年10月


Guitar World誌のPeteのインタビューの和訳を5ページにわたって紹介。
その頃行われたハイドパークでのQuadropheniaライブに絡めたRogerの話、『Tommy』のテーマや曲作り、ギター(特にエレキ・ギター)への愛情、Jimi Hendrixのエピソード、ソロ作品の話題など。特にJimiに関しては、はじめて会った時や一緒にライブをした時等の思い出と共に、思い入れをこめて語られている。
Madison Square GardenでのQuadropheniaライブのレポートも1ページあり。


レコード・コレクターズ / 1997年7月

特集 : 60's ブリティッシュ・ロック・ギタリスト
ハンク・マーヴィン、ジョージ・ハリスン、キース・リチャード、アルバート・リー、ジミー・ペイジ、ジェフベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモアに並んで、Peteが紹介されている(1ページ)。


MOJO / Vol.68 JULY 1999

元The Rolling Stonesのギタリスト、Brian Jonesが亡くなってからちょうど30年目に出たBrian Jones特集号。
BrianがKeith Moonと話してる写真や、Pete、Rogerらといる写真が載っているほか、"A friend of mine"と題してPeteが半ページを使ってBrian Jonesとの思い出を語っている。
ちなみにPeteはBrianのことを「A Normal Day For Brian」という歌にもしている(未発表)。


GUITAR MAGAZINE / 2001年2月


Peteに関する記事は12ページ。
2000年9月のGuitar Player誌のPeteのインタビューの和訳、DVDにもなった2000年11月のRoyal Albert Hallでのライブレポート、使用楽器とアンプの写真入りの丁寧な解説、The Who〜ソロ時代の主な作品のレビューとライフハウスについての説明、スコアを挙げての奏法分析から成る。
インタビューはThe Whoの活動よりはギターや機材、Pete個人の音楽への向き合い方についての話が多め。


SIGHT / Vol.8 2001年 SUMMER


特集:1970年 ジミヘンとジャニスが死んだ年
Peteのインタビューを掲載。他John Lennonなど。


SIGHT / Vol.20 2004年 SUMMER


Observer誌による2003年1月の逮捕後初のPeteのインタビューの翻訳。写真込みで14ページ。
自分の名前が新聞に載っていることを電話で知らされた時の話からはじまり、その時の心情や苦悩、自分が何に対して怒っているか、過去に受けた虐待についてなど、Peteは言葉を慎重に選び、率直に答えている。音楽的な話題はほとんどなく、ほぼ全てこの話題に終始。
この件に関する報道は逮捕時の大騒ぎ以外あまりにも少ないので、Pete本人の考えを日本語で読むことができる貴重な記事と言える。またRogerをはじめPeteの周囲の人々やファン達がPeteを信頼して支え続けていたことなどもわかる。


ロッキング・オン / 2004年8月

Peteインタビューの和訳が掲載。写真を含め、6ページの特集。
ソロ活動とバンド活動の関係や、今The Whoとして活動する必然性を語っている。また、再結成をするきっかけとなったRogerとのエピソードについても率直な意見と共にふれている。


snoozer / #045 2004年8月

「今、蘇る「英最強国チンピラ・バンド」の系譜」と題した特集。
1975年のPeteのインタビューと、1980年のPeteとPaul Wellerの激論対談が再録されている。


20th Century Guitar Magazine / SEPTEMBER 2004


洋雑誌。PeteのNo.6のLes Paulについて2ページ書かれたあと、2004年のツアーについて6ページのインタビューに答えている。
インタビューが行われたのは2004年7月4日で、来日公演を20日後に控え、
「I wanted to play Japan because Aerosmith will headline the Festival we play there - I feel safe under their friendly wing because they are so huge there. They've been really generous to allow us parity billing.」とコメントしている。
途中のページにJohnのDVD『LIVE / The John Entwistle Band』の広告入り。
20th Century Guitar Magazineの公式サイトの こちら でインタビューの一部を読むことが出来る。


GUITAR PLAYER Icon Series - Heroes of Classic Rock / Fall 2005/Winter 2006

洋雑誌。表紙:Jimmy Page。
クラシック・ロックにおける名ギターリストを紹介する号。数十名が紹介される中、Peteはレッスン(ギタータブ)付きで10ページにわたり扱われている(モノクロ写真1ページ含む)。PeteのギターテクニックとThe Whoの音楽性を解説するにあたり、Peteの過去の発言が引用されている。
他、Jeff Beck、Eric Clapton、Jimi Hendrix、David Gilmour、Keith Richardsなど。


レコード・コレクターズ / 2006年03月

表紙:Pink Floyd『狂気』。
2006年2月に紙ジャケ化されたThe Whoソロ関連の日本版CDを4ページに渡って紹介。Peteのソロ11作品についてはおよそ3ページ割いて時代順に解説されており、Peteのソロ活動を総括的に捉えることができる。なお記事のタイトルについて、表紙には「Pete Townshend」と表記されているが、中の目次及び記事のタイトルは「ザ・フー」となっている。
他、Pink Floyd、シーナ&ロケッツ、戸川純など。


SIGHT / 27号

特集:「1969年、レッド・ツェッペリンがロックの扉を開けた」

「1969年」にスポットを当てた号。The Whoにとっての出来事として、アルバム『TOMMY』のリリースが取り上げられている。記事(翻訳)は、1967年の『MY GENERATION』リリース直後と、1969年にPeteが答えたインタビューからの発言をまとめたもの。キャラクター設定におけるTommyとリスナーとの距離感や結末についての説明など、『TOMMY』を解説する当時のPeteの言葉は興味深い。
その他、The Whoも出演したウッドストック・フェスティバルの解説で、PeteがAbbie Hoffmanをギターで殴りつけたエピソードも紹介されている。


GUITAR ONE / APRIL 2006


ギターのテクニカル雑誌。特集はリズム・ギター。Peteのリズム・ギターのほか、Metallica、Green Day、AC/DCなどがお手本として扱われている。


RELIX / JUNE 2006


1982年以来の新作(マキシシングルとアルバム)のレコーディング期間中に、Eメールによって行われたPeteのインタビュー。
新作に関すること(リリース時期、曲数、レコーディングメンバーなど)について丁寧に答えている。またThe Whoの名にかなう新しいサウンドのあり方など、今回のレコーディングに対する考えが語られている。


CLASH MAGAZINE / Issue 15

洋雑誌。表紙Razorlight。Peteの最新インタビューが掲載されている。The Whoのオリジナルメンバーをフューチャーしたポップアート1ページあり。
インタビューは7月のHyde Park Calling以前に行われたもの。欧州ツアーや新作のマキシシングル発売が控えている中ではあるが、それらに偏ったインタビューではなく、Peteのアートスクール時代のことやポップアートと音楽の影響、年代ごとに追ったThe Whoのアルバムに関する質問、KeithやJohnの死について、ソロ作品への姿勢や今後の展開まで幅広い構成になっている。


Q / NOVEMBER 2006


洋雑誌。Q創刊20周年を記念して、20人のミュージシャンがそれぞれ1人ずつ表紙を飾っており、その中の1人にPeteが選ばれている。(その他のミュージシャンはPaul McCartney、U2、Beyonceなど)
またこれら20人のインタビューも掲載。基本的に20人に「How Are You?」から始まるほぼ同じ質問をしているが、Peteのインタビューでは彼の個性が十二分に感じられるものとなっている。The WhoのBest Singleについてや、20年前はSuzukiのJeepに乗っていたなど、興味深い回答も。


PLAYER / 2007年2月

表紙Eric Clapton。Peteのインタビューが掲載されている。ロックオデッセイについて「あのギター破壊はサムライ的な捧げそのものだった」と振り返り、もうギターは破壊しないつもりだと断言。
特別付録の2007年カレンダーには2月のページにThe Whoが入っている。


GUITAR MAGAZINE / 2007年2月

表紙Derek Trucks。、「英国ロック界の至宝、ピートタウンゼンド特集」と銘打ったPeteの特集記事が掲載された。
全11ページにわたるもので、Peteのメールインタビュー、「ENDLESS WIRE」のキーワードを解説するコラム、DVD作品を例に取った使用機材の遍歴、新作の説明と一部作品解説、古市コータローのインタビュー)、I Can't Explain他の6曲のスコア付き解説で構成されている。インタビューは他の雑誌からの再録ではなく、新しいもの。


EQ MAGAZINE / AUGUST 2007


サウンド・レコーディング機材の専門誌。
12ページにわたるインタビューで、レコーディング技術について答えている。初めての自宅レコーディング、The Whoのための初めてのデモテープ、一緒に仕事したプロデューサーから学んだこと、昔から使っている機材と最新の機材、使用しているテープの銘柄など。また、2006年に発表したThe Whoの新作スタジオアルバム『ENDLESS WIRE』のレコーディング作業についても語っており、ボリュームのある内容になっている。


GUITAR MAGAZINE / 2008年12月


表紙はPete。2008年11月の単独来日時に発売された号で、20ページの特集が組まれている(特集後のページには、Peteが推薦者となっているPetersonバーチャルストロボ・チューナーの広告有り)。
1972年の翻訳インタビューでは使用ギターおよびチューニングや弦、プレイ中のことについてまで詳しく答えている。使用機材のページでは、年代事にギターをカラー写真付きで解説(リッケンバッカー時代、ギブソンSGスペシャル時代、ギブソン改造レス・ポール・デラックス時代No1〜9)。また、愛用エフェクターやマーシャル・アンプの遍歴、機材にまつわる交友録(『WHO'S NEXT』で使われたギターはJoe Walshからプレゼントされたもの等の話)がまとめられている。 最後のディスクガイドでも使用機材リストが入っている。[Amazon.co.jp]


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